GNIB当日の流れ!必要な持ち物や所要時間とは?

アイルランドワーホリ

先日、無事にGNIBの手続きに行って来ました。

必要な書類がちゃんと揃っているのかなど、ドキドキしていましたが
すんなりと終わって一安心です。

また、私は家が決まっていない(=住所がない)状態で行きましたが、
問題なく手続きが完了しました。

今回は、そんな気になるGNIBの当日の流れや、必要な持ち物、さらには家が決まっていない状態での
手続きについてご紹介していきます。

GNIBの手続きをおこなう場所

GNIBの手続きは「Irish Naturalisation and Immigration Service」でおこないます。
ダブリンの中心地にあり、リフィー川に面しているので、アクセスもスムーズです。

しかし、一瞬通り過ぎそうになるくらい、目立った看板などはないです。
私の場合、行列を見つけたので、そこで並んでいる人に聞いたらオフィスでした!

そんな分かりずらい場所ですが、ガラス張りの入り口の上部にはきちんと
「Irish Naturalisation and Immigration Service」という文字があるので、

オフィスの前で確認したほうがよさそうです。

オフィスの住所はこちらです ↓ ↓

【住所】
Registration Office
Irish Naturalisation and Immigration Service
13/14 Burgh Quay
Dublin 2

当日の流れ

いよいよGNIB当日の流れです。

9:50 到着

私の場合、10時からの予約だったので、
予約メールに記載されていた通り10分前に到着しました。
しかし、このときすでにすごい行列が・・・!

 

10:00 受付

10分ほど並んで、受付の順番が回ってきました。
ここではパスポートとGNIBの予約メールを提出しました。
※予約メールの提示は携帯の画面でOKでした。

そして、パスポートの表紙に受付番号を貼って渡されます。

私が渡された番号は「115番」。

10分前ですでにこの番号だったので、
みんなそれ以上前に到着している様子でした。

また、このときGNIBのカードの郵送先の住所を記載する紙が渡されます。

 

11:00 ブースへ

受付が終わると、中に入って番号が呼ばれるまで待機します。

その間に、受付で渡された紙に郵送先の住所を記載しておきましょう!

EIRCODEの記入も忘れずに。

(※EIRCODEとは日本でいう郵便番号のようなものです。こちらに住所を入力すれば調べることができます!)

番号は電光掲示板に表示されるので、順番が近くなったらこまめにチェックしていたほうがいいです。

電光掲示板には受付の番号+ブースNo.が表示されるので、
番号が表示されたら指定されたブースへ入ります。

ここでは、用意していた書類をすべて提出します。
私が提出したのは以下の書類です。

 

  • パスポート
  • ワーホリのビザ
  • 海外保険の証明書
  • 住所を記入した紙

 

そして、顔写真の撮影、指紋のスキャン、そして申請料の支払いをおこなったら、ブースでの手続きは完了です。

次は両手の指紋のスキャンがあるので、再びブースの外で待っていることを伝えられます。

また、ここからは受付番号ではなく名前で呼ばれるので、聞き漏らしのないようにと言われます。

 

12:00 指紋のスキャン

1時間ほど待ち、指紋スキャンの順番が回ってきました。
指紋スキャンの部屋は、ブースNo.1側でした。

私は自分の名前が聞き取れなかったため、部屋からお姉さんが出てきて待っててくれました。

指紋スキャンは両手の指1本ずつを丁寧にされます。

しっかりとスキャンできない指は、何回もやり直しです(^-^;
私は小指のスキャンを5回くらいやり直しされました。笑

 

13:00 パスポートが返却されて完了

指紋スキャンが終了すると、再び待機です。

指紋スキャンのとき同様、パスポート返却は名前が呼ばれるので
アナウンスには注意深く耳を傾けている必要があります。

あれ、名前聞き漏らしたかな・・・?!と不安になっていた頃に、やっと名前が呼ばれました。

アナウンスで指定されたブースNo.15に行くと、パスポートを見せられて

「これあなたの??」と聞かれたので、そうですと伝えて受け取り、全ての手続きが終了しました。

最後は、大事なパスポートの受け渡しが「これあなたの?」くらいで特に名前と国籍などの確認が
なかったので、ちょっとセキュリティが心配になりましたが(^^;)

これにて、無事手続きが終わりました!!

 

所要時間3時間の長丁場でしたが、家探しをしながら待っていたらあっという間でした。

時間をつぶすためにも、携帯の充電は満タンで行くことをお勧めします!!

 

住所が決まっていない場合

私は住所が決まっていなかったですが、GNIBの手続きを終えることができました。
GNIBで住所がいる理由はカードが郵送されるからです。

そのため、私はカードが郵送されるまで (2週間程度) 滞在するホステルの住所を記載しました。

ホステルであることをブースで伝えると、了承してくれました。

しかし、大切なGNIBカードがホステルに郵送されることになるため、
ホステルの人にそれをきちんと伝えておく必要があります。

まとめ

GNIBはダブリンに住むうえで大切な手続きです。

パスポート、ビザ、申請料、住所がわかるもの(紙に記載する必要があるため)、海外保険の証明書

はしっかりと用意しておきましょう。

また、3時間ほどの長丁場になるため時間をつぶせるようにしておいたほうがよさそうです。

携帯の充電は満タンに、そのほかにも英語の勉強をしているのもよいですね!

それでは、みなさまのGNIB手続きがスムーズにいくことを願っています。

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