アイルランド(ダブリン)の家の探し方!コツやDaftの効率的な使い方をご紹介します

アイルランドワーホリ

アイルランドはダブリンに到着してから1週間、家を探し始めて5日で無事入居が決まりましたMaiです。

今回は、かなり難しいと言われているダブリンでの家探しについてご紹介していきます。

家探しは知り合いから紹介してもらうというケースもありますが、

アイルランドに到着したばかりでは、なかなか知り合いを見つけることも難しいですよね。

そのため今回はインターネットを使った家探しに絞ってお伝えしたいと思います。

また、ダブリンの家探しでよく紹介される「Daft.ie」の使い方も合わせてご紹介しますので、

使い方がよくわからない方はぜひ参考にしてみて下さい!!

どのサイトを使ったらいいの?家探しにオススメなサイト4選!

ダブリンの家探しでよく利用されるのは、主に以下の4つのサイトです。

 

 

それぞれどのような特徴があるのかみていきましょう。
また、メリット・デメリットも合わせてご紹介していきます。

Facebookの家探しグループ

 

こちらはFacebookにあるダブリンの家探しグループから家を探す方法です。

私が参加していてよく利用していたグループは、

 

  • The Ideal Flatmate Dublin
  • Flatmate Dublin

 

こちらの2つです。とくにThe Ideal Flatmate Dublinは1日に何件も投稿があり、
かなり活発に更新されています。

しかし、その分、家主に届くメッセージの数も多いため競争率も高くなります。

また、グループへの参加は申請を送ってから承認まで数日かかることもあるため、
家探しをスムーズに進めるためにも、できれば日本にいる間に申請をしておくと安心です。

 

  • メリット:投稿数(物件数)が多くて活発
  • デメリット:場所や金額などを絞って検索することができない

 

 

Daft.ie

次にご紹介するのはDaft.ieです。

 

Daftはアイルランドの家探しでもっとも主流のサイトになります。
「家を探している」というと、必ずと言っていいほど、「Daftは使ってる?」と聞かれます。

Daftは物件数も多く、さまざまな条件の絞り込み検索ができて便利です。

またDaftはアプリの方が検索履歴の保存が可能なため使いやすいです。

そのため、Daftはアプリをダウンロードして利用することをおすすめします!!

 

【使い方】

  1. まず初めに「To Share」を選びます。
  2. County/Nearbyから場所を選びます。アプリなら複数地域の選択が可能です!
  3. Priceに予算を入力します。
  4. Room typeは「シングル/ダブル/ツイン/シェア」から選ぶことが可能です。
  5. Property typeは私は「Any」を選んでいました。
  6. 最後にSort byを「Most recent」にしておけば、最新投稿から閲覧可能です!

 

  • メリット:ロケーション、家賃、部屋のタイプなどを細かく絞って検索することができる
  • デメリット:Facebookのグループほど投稿が活発ではない

Rent.ie

私が現在住んでいる物件は、Rent.ieで見つけました。

Rent.ieはFacebookやDaftよりも物件は少ないですが、
2つのサイトには載っていない掘り出し物があったりするので、意外と穴場サイトかと思われます。

使い方としてはDaft.ieとよく似ていますが、何時間前に更新されたという情報が記載されているため、
投稿されてからすぐ連絡すれば、viewingまでこぎつけることができます。

 

  • メリット:更新時間が表示されるため、最新投稿かどうかがわかりやすい
  • デメリット:FacebookやDaftと比べると物件数が少ない

 

MixB

最後が日本人向けサイトのMixBです。

MixBの良さはなんといっても、日本語で投稿されていることが多く、
やりとりする相手も日本人であることが多いので安心感があります。

実際、私も初めてviewingに行ったのはMixBで見つけた物件でした。
日本人の方が部屋の中を案内してくれたので、細かいことをきちんと聞くことができました。

しかし、あまり物件数が多くないというのがデメリットになるかもしれません。

 

  • メリット:日本人と日本語でやり取りをすることが多いため安心感がある
  • デメリット:物件数がかなり少ない

viewingの際に聞いた方がいいこと

 

次にviewingまでこぎつけたら、必ず聞いておいたほうがいいことをご紹介します。
viewingとは内見をさします。

たいてい上記のサイトで家主と連絡が取れると「いつviewingに来れるのか」と聞かれ、
アポを取ります。

また、viewingの日程は「今日の夜来れる?」「明日の〇時はどう?」など直近のことが
多いので、フレキシブルに動くことができるのもカギになるかもしれないです!

viewingは、実際にその物件に行き、ハウスメイトに会ったり、部屋の大きさや清潔感などを見ます。

viewingに行き入居を即決した場合、その場で契約ができることもあります。
そのため、あらかじめ家賃+デポジットを現金で持参しておくと、すぐに契約をおこなうことが可能な場合もありますよ。

viewingは家選びの際にとても重要になるため、気になることは全て聞いておいたほうがいいです。
以下に質問していたほうがいいことをまとめたので、参考までに……!!

 

  • bill(電気やガス代など)が家賃に含まれているか
  • トイレットペーパーなどの消耗品はシェアか、月にいくらぐらいかかるのか
  • デポジットは返ってくるのか
  • 最低契約期間はあるのか
  • シャワーはハウスメイト全員が使用してもちゃんとお湯が足りるか
  • 1人に対する冷蔵庫や物を置くスペース
  • 洗濯はどのくらいの頻度でできるのか、乾燥機はついているのか
  • ハウスメイトの生活スタイル
  • シェアルームの場合、ルームメイトのいびき(質問するのは難しいので可能であれば)

 

viewingにこぎつける返信をもらうコツ

viewingまでこぎつけることができれば、家が決まるまであと少しです!!
しかし、実際は返信をもらってviewingまでいくことが難しいのです。

そのため、私の家探しの経験から返信をもらうためのコツをご紹介します。

メッセージは自分のプロフィールをしっかりと書く

ダブリンで探す物件のほとんどはシェアハウスやシェアルームのため、
必然的に部屋やキッチンなどをシェアする共同生活をする必要があります。

そのため、家主も一緒に暮らすことになる相手のことは詳しく知りたいものです。
メッセージを送る際は、できるだけプロフィールは詳細なものを送りましょう。

 

  • 名前
  • 出身
  • 仕事/学校
  • 性格

 

などは書いておくといいですね!!
私は次のようなメッセージを送っていました。参考までに!

 

Hello! I’m (名前) from Japan.
I’m (年齢) years old and (性別).
I came here for a working holiday last week, and I’ll live here for a year.
Now I’m looking for a room, and I’ve found your lovely house.
I am really interested in your room, and I would like to inspect your room. Is the room still available?
I’m looking forward to hearing from you. Thank you!

これに趣味や性格(tidy/easy-going)などを付けくわえるとなおいいですね!!
私のメッセージはちょっとシンプルすぎたので、もう少し詳細があるといいかもです。

投稿直後の物件にメッセージを送る

どのサイトも投稿されてから日数や時間が経ってしまうと、viewingの予定が埋まっていたり、
なかなか返事が返って来なかったりします。

そのため、できるだけ新しく投稿された物件にメッセージを送ることをおすすめします!!
そうすると、メッセージの返信が返ってくる確率がグンっとUPします。

学校に通っている方はなかなか難しいかもしれませんが、まず家探し一本という方は
先ほどご紹介サイトをできるだけ頻繁に見て、気になった物件にはすぐにメッセージを送りましょう。

私の失敗談

私は今現在住んでいる家がダブリンに来てから初めての家になるのですが、
実はかなり失敗したと感じています。

しかし今更、恐怖のホステル生活に戻るわけにもいかず、次の物件が見つかる保証もなかったため
即決してしまいました。

今となってはもう少ししっかりと確認しておけばよかったと後悔していることがいくつかあります。
私の場合はかなりレアですが、失敗談としてご紹介していきます。

私以外全員ムスリム教徒の女の子だった

私のハウスメイトはみんなマレーシア出身で、そしてムスリム教徒です。
そのため、仏教徒の私には少し住みづらい環境になっています。

その理由はこちら……

 

豚肉禁止
1日に5回のお祈りがあるため、早朝にアラームが鳴り響く

 

まず初日に言われたことが「私たちは豚肉を食べることができないの」ということでした。

そのころ何も知らなかった私は「ご飯をシェアするけど、豚肉料理は出てこないっていう意味かな」
なんてのんきなことを思っていましたが、現実はそうではありませんでした。

この言葉の本当の意味は、1度豚肉に触れたお皿やスプーンなどを使いまわすことができないため、
私も強制的に家では豚肉料理を食べることができないということでした。

豚肉が食べれないということは特に私にとっては問題ではなかったのですが、
スーパーなどで食品を買うときに、彼女たちと同じように、私も原材料をしっかりと見ないといけないのです。そのため買い物にはかなり神経を使うとともに、時間もかかるし、なにより買うことができるものが限られます。

これはかなり盲点でした。

まあ、無知だった私の責任ですが……(^^;)

 

また、次に困ったのはお祈りをするための早朝のアラームです。
私のルームメイトは1度眠るとびくともしないため、アラームが鳴っても全く起きません。

そのため毎朝5時ごろにものすごい音量のアラームが部屋中に鳴り響きます。
そして、しびれを切らした私が彼女を起こすというのが毎日のルーティーンに……^^;

このように、一緒に住むということは、相手の生活に合わせる必要がでてくるため、
ハウスメイトたちがどのようなライフスタイルであるのか知っているといことはとても大切です。

私は仕事が決まって落ち着いたら引っ越しをするつもりですが、(あくまで部屋が見つかればですが…)
それまではこの生活スタイルで暮らす必要があります。

新しく家を探すのはかなり大変なので、全てが納得のいく家を探すことが大切です。

みなさんも引っ越してから「こんなはずじゃなかった……!」という事態にならないように、
viewingの際気になる事は全てクリアにしておきましょう!!

まとめ

家探しをインターネットでする場合は、FacebookDaft.ieRent.ieMixBの利用がおすすめです。
viewingまでこぎつけるには、最新の投稿の物件に、詳しいプロフィールを記載したメッセージを送りましょう!

また、一緒に住むことになるハウスメイトやルームメイトの性格や生活スタイルをきちんと把握しておくことはとても重要です。

住み始めてから後悔しないように、viewingの際にしっかりと確認しておきましょう。
みなさまが素敵な物件に巡り会えますように!!

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