アイルランドワーホリビザ申請に必要な書類を1つずつ確認してみよう!

アイルランドワーホリ

こんにちは!

アイルランドワーホリで申請許可メールが届いたら、次のステップは「申請書類の準備」です。

申請のために書類を取り寄せたり、保険に加入したりとさまざまな手続きが必要になります。時間がない場合は、ワーホリエージェントに任せるのも手ですが、自分でおこなうのも難しいことではありません。

今回は、1つ1つの書類についての確認と、取り寄せに時間がかかりそうなものなど種類ごとにご紹介していきます。

 

必要になる書類

アイルランドワーホリのビザ申請の際に必要となる書類は、全部で12種類です。以下、アイルランド大使館のHPより引用した必要書類をご紹介します。

1.申請許可記載のメール

2.申請書

3.顔写真2枚

4.パスポートの原本+コピー

5.英文履歴書

6.卒業証明書(英文)

7.残高証明書(英文)

8.海外保険の付保証明(英文)

9.航空券

10.補足フォーム

11.申請料振り込みの控え

12.返信用レターパック510

これだけ多いと、どれから手をつけたらいいのか迷ってしまいますよね。私も揃えなければいけない書類などの多さに苦労したうちの1人です。

そこで次の章からは、書類の準備をスムーズにすべく、簡単に手に入るものや時間がかるものなどジャンル分けをして注意事項とともにご紹介していきます。

ビザ申請書類提出までにかかる費用については、こちらの記事で紹介しているので参考にしてみて下さい。

用意が簡単な4点

まずは、すぐに用意ができる書類から揃えましょう。

申請許可の文面が記載されたE-mail

アイルランドワーホリの許可が下りたときに送られた“申請照会番号”が書かれたメールを印刷しましょう。家にプリンターがない場合は、ネットプリントで印刷することが可能です。

申請書

申請書とは、ワーホリ応募時に送った「Appkication for Authorisation to Engage in Temporary or Casual Employment While on Holidayin Ireland」と記載された応募書類3枚のことです。こちらもそのまま印刷すればOKです。※後で顔写真の貼り付けが必要になります。

パスポートの原本+コピー

ビザ申請時には、パスポートの原本を提出する必要があります。申請中は、パスポートが手元にないため海外に行くことができません。

またパスポートのコピーは、顔写真がついているページ渡航履歴のスタンプが押されているページ全てをコピーする必要があります。※私は念のため全てカラーコピーで提出しました。

補足申請フォーム

補足申請フォームは、申請許可が下りたメールに添付されています。

照会番号、氏名、パスポート番号、日本を出国する日、アイルランドへ入国する日にち、滞在期間英語で記載します。

早めに用意に取りかかったほうがよい2点

書類の到着までに時間がかかる可能性があるものを2点ご紹介します。この2点は、優先的に用意に取りかかることをおすすめします。

1.英文の卒業証明書

最終学歴の学校の卒業証明書を英文で用意する必要があります。

母校の近くに住んでいて、いつでも行くことが可能でない限りは、取り寄せなければいけません。

通常の卒業証明書ではなく、英文の卒業証明書でなければいけないので時間がかかる可能性があります。そのため早めに最終学歴の学校に連絡を取り、英文の卒業証明書を取り寄せましょう。

2.海外保険の加入と英文付保証明の取り寄せ

ビザ申請時には、アイルランドにいる期間を全てカバーする海外保険に加入し、その「医療保険証券か付保証明」の英文原本+A4サイズのコピーを送付する必要があります。

 

海外保険は内容をこだわるのであれば、選ぶ段階から時間がかかってしまいます。またインターネット上で手ごろな保険を見つけても、そこから書類を取り寄せ、必要事項を記入した書類を送らなければいけないこともあります。英文の医療保険証券か付保証明の到着まで時間がかかることがあるため、早めに海外保険加入の手続きをしておくと安心です。

 

平日に済ませなければいけない英文の残高証明書の発行

ビザ申請に必要な書類の1つに「英文の残高証明書」があります。申請者が所有する資金が50万円よりも多いことを証明するために必要となる書類です。

この英文の残高証明書は、50万円以上の資金がある銀行の窓口で手続きをしなければいけません。(インターネット上で手続きができる銀行もあります。)

 

銀行は基本的に平日の午後3時までが営業時間のため、平日にお仕事をされている方は半休や有休、またはお昼休みにこの発行手続きを済ませる必要があります。平日に空いた時間を見つけて、英文の残高証明書の発行手続きをおこなう必要があるでしょう。

 

残高証明書に記載される金額は、前日までの残高の場合が多いです。入金が必要な場合は、前日までに口座にお金を入れておきましょう。

他の書類を待っている間に用意を済ませたい5点

それでは、まだご紹介していない5点の書類をそれぞれみていきましょう。

英文履歴書

簡易なA4サイズの英文履歴書が必要になります。私はインターネットで調べて、以下のようなフォーマットのものを送りました。

航空券

航空券は片道か往復どちらかの原本とそのA4コピーを送らなくてはいけません。Eチケットでもよいので、私はEチケットをカラー印刷したものを原本として、白黒印刷したものをコピーとして送りました。
航空券は日にちが近くなればなるほど料金が上がることが多いので、早めに購入することをおすすめします。

申請料振り込みの控え

ビザ申請料を指定口座に振り込み、その振り込んだ控えを送付する必要があります。このとき、次の項目が記載されているか確認をしましょう。
・申請者の名前(手書きでもOK)
・申請者の生年月日(手書きでもOK)
・振り込み日
・振り込み金額
・金融機関名の記載

返信用レターパック510

返信用レターパック510は、ビザを申請者の元に返送するために必要になります。ご自身の「郵便番号」と「お届け先」の枠内に住所、氏名、電話番号を記載しておきましょう。
レターパック510は、郵便局だけでなくコンビニでも購入することができるようです。詳しい購入場所は、こちらのサイトに詳しく載っているので参考にしてみて下さい。

顔写真2枚

顔写真は6か月以内に撮影した縦4.5×横4センチのものを用意する必要があります。そのうち1枚は、申請書の「Attach Photograph」と記載されいる枠の中に貼りましょう。

全ての書類が揃ったら

全ての書類が揃ったら、あとは郵送するのみです。郵送するときに忘れてはいけないのが、封筒の表面への「申請照会番号」の記載です。
郵送方法は自由ですが、パスポートも一緒に送るため私は簡易書留で送りました。

まとめ

ビザ申請書類一式を揃えるためには、時間がかかります。
その中でも、取り寄せに日数がかかるものなどは先に手を付けるなど、優先順位をつけておこなうことが必要になるでしょう。
渡航まで時間がない場合は、計画的に書類の準備をすることをおすすめします。
みなさまの申請がスムーズにいくことを願っています!

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