アイルランドワーホリのビザ申請までにかかった費用

アイルランドワーホリ費用

こんにちは!

アイルランドワーホリに行くという方は、どれくらいの費用がかかるのか気になるところですよね。

私は資金が少ないこともあり「語学学校には通わない」と決めたので、その分の費用は抑えることができました。その代わり、アイルランドに到着してからできるだけ早く仕事を見つけなければいけない、というプレッシャーも大きいです(^-^;

今回は、アイルランドワーホリのビザ申請までにかかった費用をご紹介します。

ビザを受け取ってからも、出発までに時間があればお金を貯めることができるので、まずは出発前に必要な最低限の費用をお伝えします。

ビザ申請に必要な書類で費用のかかったもの

ビザ申請には、個人の資金が50万円以上であることを示す銀行の残高証明書が必要になります。ビザ申請だけでも結構な額を使うので、預金残高がギリギリであれば1番初めにこの「残高証明書」を発行することをおすすめします。

 

・ビザ申請料(2018年11月時点)・・・7,900

・卒業証明書(英文)・・・400

・残高証明書(英文)・・・540

・返信用レターパック510・・・510

・申請書一式の送料(パスポートが入っていたため簡易書留で送りました)・・・650

航空券片道

キャセイパシフィック航空で片道の航空券を購入したときにかかった費用をご紹介します。

日本→香港(約5時間)→アイルランド(13時間半)のフライトで、

片道の航空券代は8万7,620でした。(2019年3月のフライト)

海外保険

私の場合はキャンセル枠でワーホリ申請許可が下りたので、申請書提出の締め切りまで3週間ほどしか時間がなく一番苦労したのが海外保険探しでした。ワーホリ申請には、海外保険の英文の付保証明書が必要になります。

 

インターネットで申し込むのが一番安いですが、その書類のやり取りを待っているほどの時間がなかったため、店頭で申し込むしか選択肢が残されていませんでした。

 

最初に申し込みに行ったところの保険が1年で約25万円の保険。インターネットで見たり、友人に聞いたりしていた額と10万円ほど違ったため、もう少し安く抑えられないか必死に探しました。

 

そこで見つけたのが「東京海上日動火災保険」の178,610のプランでした。

契約内容はこんな感じです。

・損害死亡:500万円

・損害後遺障害:500万円

・治療・救援費用:1,000万円

・疾病死亡:500万円

・賠償責任:5,000万円

・携行品損害:10万円

・航空機寄託手荷物遅延等:10万円

・航空機遅延費用:2万円

全て必要最低限の金額ですが、店頭申し込みでこちらが最も安いプランだったので、こちらに決めました。

ビザ申請までにかかった合計費用

これまでご紹介してきたのが、ビザ申請までにかかった費用です。果たして、どのくらい必要なのでしょうか?

 

・ビザ申請料(2018年11月時点)・・・7,900

・卒業証明書(英文)・・・400

・残高証明書(英文)・・・540

・返信用レターパック510・・・510

・申請書一式の送料・・・650

・航空券片道・・・87,620

・海外保険・・・178,610

 

合計・・・276,230

 

私の場合は約28万円ほどかかりました。しかし申請書提出までの準備期間があれば、航空券や海外保険選びでもっと費用を抑えることができます。費用を抑えたいという方は、余裕を持って準備をされるとよいのではないでしょうか。

 

まとめ

ビザ申請までの費用を抑えるには「航空券」と「海外保険」がカギになります。

できるだけ費用を抑えたい場合は、早いうちから航空券を購入し、比較的安いインターネットで海外保険を申し込むことをおすすめします。

ここでできるだけ費用を抑えて、ワーホリ中の旅行資金などにできるといいかもしれませんね。

 

 

 

 

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